syakoo's Lab

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数学を勉強するWebサイトの開発日記(2: 環境設定)

はじめに

そこまで大きな事をするつもりはないです。ただの個人開発の勉強を含めたサービス作りの過程を残すブログです。

環境設定

今回は環境設定をしていきたいと思う。といっても環境設定はもう終わってるので、思い出しながら書いていく。

  1. condaでDjangoの仮想環境を作る
  2. Gitリポジトリの作成
  3. Djangoのプロジェクト作成
  4. Djangoのstaticフォルダとtemplatesフォルダの設定

1. condaでDjangoの仮想環境を作る

まずはAnaconda3をインストールする。非常に便利なライブラリをたくさん持ってる。

そして、以下のコマンドを打ってDjangoの仮想環境を作成。仮想環境はこのPCの環境に依存しないためサービスをつくる時はほぼ必須だと思う。(調べていたら、condaは環境というより、パッケージ管理システムに当たるそう。ということはPCの環境には依存するが、condaで管理しているパッケージは外部には影響しないということ?)

$ conda create -n django python

そして、django環境に入って、djangoのインストール

$ conda install django

これでdjangoを動作させる実行環境ができた。

2. Gitリポジトリの作成

Git for Windows をインストールしてgitコマンドが入力できる環境であるとする。 以下のコマンドを入力してローカルリポジトリを作成する。

$ git init

そしてGit hubでもリポジトリを作成して、urlをコピーしてリモートリポジトリとして登録する。

$ git remote add origin https://github.com/hoge/hoge.git

後は作業ブランチを作成するくらいですかね。

$ git branch develop

CommitとPushしてみて反映されてたらGitの設定もいい感じ。

3. Djangoのプロジェクト作成

作業環境と開発環境は整った。実際にDjangoのプロジェクトを作成していく。

django-admin startproject Hoge

とするとHogeというプロジェクトが作成される。沢山ファイルが生成されるが、ローカルサーバを起動する前にHoge/setting.pyを変更

ALLOWED_HOST = ['*']

この*は全てのって意味らしい。もちろんローカルホストを渡してもできる。

そして、コマンドでDjangoサーバを起動

$ python manage.py runserver

起動されたらChromeなりEdgeなりのブラウザでhttps://localhost:8000と入力すると成功していることが確認できる。(Portは8000じゃない場合もあるので注意)

ちなみに、新しいアプリを作成するにはmanage.pyがあるディレクトリで以下のコマンドを入力する

$ python manage.py startapp App

4. Djangoのstaticフォルダとtemplatesフォルダの設定

フレームワークの大変な所は決まりきった手間のかかるところはしなくてよくなるが、ある程度はそのフレームワークに従わないといけないという所。実際に画像データやScriptファイルなどのフロントエンドで使用されるファイルを補完するstaticフォルダとhtmlファイルを補完するtemplatesフォルダは少し厄介。 ハマったので残しておく。

  • staticフォルダとtemplatesフォルダは各アプリケーションに配置する。

manage.pyと同じ階層にいれると、最終的にアプリを一つにまとめるときにその階層に作られるみたいなので、各アプリの階層に作ることを勧められているみたい。

  • フォルダの下の階層にはアプリ名のフォルダを用意する。

例えば、Appというアプリのtemplatesstaticフォルダの下には/App/というフォルダを挟むことが勧められている。これもフォルダをまとめる際の衝突を起こさないためらしい。

今のところこの二点。まだまだ奥が深そう。

さいごに

今回は環境設定を残した。記憶を頼りに書いているので、これを基に進めている人がいたら申し訳ないです。。あくまで参考にしてください。